イ・ビョンホンの涙
行ってきました~「イ・ビョンホン オンステージ2011」(横浜アリーナ)
司会者なしのそれこそイ・ビョンホンオンステージ・・・・・でした
二日間3回公演すべて見たという隣に座った熱烈なビョンホンフアンの方がおっしゃるには、昨日の第一回目ステージはビョンホンさんも緊張していて、見ている私たちもなんか緊張して、ちょっと静かだったそう、今日の昼は昨日よりいっぱい観客がいてほっとしたとのこと、そして月見草も参加(いや、ただの観客ですが・・・・)した第三回公演夜の部が一番盛り上がったとか・・・・・良かったこの日を選んで(笑)
いつもイベント前にグッズ売り場は凄い人で行列になります。
月見草も一回だけペンライトが欲しくて30分ほど並んだことがありましたが、なんと目の前で売り切れ。
ペンライトないとなんか乗り遅れてる感じで、今回は前もって通販で注文していそいそと出かけました。
これが特別仕様の2011特別バージョン・・・・・・ハート型で明かりも点滅したり、点いたままにもできる優れもの。
今回は北野たけし監督「座頭市」で下駄を履いてタップダンスを振付した今村ネズミさんの演出でした。
はじめてのフアンイベントの東京ドームは凄かったー
AKB48(あれ24だっけ)で今乗りに乗ってる秋元康さんの演出でしたが、4万2千人の人、人、人・・・圧倒されました。
それに比べると勢いは今ひとつでしたが、歌あり踊りあり、寸劇ありのミュージカル仕立ての落ち着いた舞台でした。
とりわけ、ビョンホンさんの素直で心あたたまるお手紙の朗読のあと「上を向いて歩こう」のイントロが流れ、素敵な歌声が途中で・・・・・・そう、声が詰まって歌えなくなり、大粒の涙が・・・・
いろいろの思いが詰まった涙だったんでしょうね・・・・・きっと震災の被害にあった方々のことを思っての涙のように月見草には感じられました。
それともハリウッドの「GIジョー」を撮り終え、常に韓国いや世界に進出出来るようになったトップスターとしてのいろいろなプレッシャーから、ほんの一瞬家族のような温かいフアンの前で、解き放され、ほっとした涙だったのかなあ・・・・・・・
今回はこの日のために、「ホワイトクリスマス」をサキソフォンで一生懸命頑張ってくれたビョンホンさんにいっぱい元気を貰いました。
生まれて初めてペンライトを振って、還暦過ぎのお嬢さんがビョンホンさんの「いつか」をスタンディングオーベーション・・・・ちょっとぞっとする光景ですが、なんのその「赤信号みんなで渡れば怖くない」・・・・・まっ、いっか(笑)
追記
サックスでの曲「虹の彼方に」でしたー
お詫びと訂正させていただきます。「ホワイトクリスマス」はビョンホンさんが流暢な英語で歌って下さって、うっとり聞き入ってしまいました。
「LBH2011オンステージ」は27日大阪ホールで最終日大いに盛り上がって終了したそうです。
●ただいまー sinoさん
ちょっと長く留守にしてたら、雪が積ってて、ほんと毎日寒いですね。
昔のお嬢様、少し、はしゃぎ過ぎて年末の忙しい時期ぼーっとしています。
そう、ほんとビョンホンさんのお蔭でブログまで立ち上げてしまい、こうして行く年前にsinoさんとご挨拶出来て、今年は有意義な年でした~
てつさんにもご挨拶しなくちゃね~
それにしてもスターのオーラって凄いなあ・・・と思います。
美空ひばりさんも石原裕次郎さんも昭和と共に生き、昭和と共に去って行きましたね。
きっと神様がみんなに元気を与えるための贈り物のような気がします。
来年はビョンホンさんも素敵な恋をして、かぐや姫のような女の子、それとも牛若丸のような利発な男の子に恵まれて欲しいな~・・・・・・と月見草は願っています。
sinoさんも月見草も良い年を迎えられますよう、神様・・・いやビョンホンさんにお願いしてみまーす。
●てつさん、コメントありがとうございます。
次回のビョンホンイベント、ダメもとで(笑)sinoさんお誘いしようかな?
旦那からも見放され、一緒に行ってくれる人いなくて、ひとりペンライト・・・・ちょっとさびしかった~
sinoさんは息子さんと長谷川きよしライブ・・・・・いいなあ~
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